念願の蒲田出展!フットバ20サークル参加レポ
もう3か月も前の記事ですが、思い出しながら書いていこうと思います。
さらに実は前回サークル参加した『メモサミ福井』(2024/9)の記事も書いてないのですが……気が向いたら書こうと思います(書かなそう)
念願の蒲田開催!!!
さて、わたくしはフットバは昔から行っており、フットバ4~8は皆勤で一般参加するほどの狂ったオタクをしていました大好きなイベントでした。暇人か?
そのころはほとんど蒲田開催だったのですが、サークル参加を始めた9、11ごろから蒲田以外の開催が増えました。空いている予定を探し、やっとこさサークル参加しても、なかなか(フットバ以外の駅メモオンリーイベ含め)蒲田以外での出展、ということになっていました。
古い駅メモオタなら共感してくれるかもしれませんが、蒲田(大田区産業プラザ)はメモラーが集う聖地だと思っているので、今回はなんとしてでもサークルとして参加したかったです。
頒布物
目玉商品は、新刊の『PORTRAITION』。#フットバ20 おしながきです!
— はこね🐬フットバ21 えき53 (@sii_meter) 2025年6月15日
キ06『しいえん隊』でお待ちしております🙇 pic.twitter.com/fsmSA10Ow4
写真・カメラが好きなので、写真とイラストを合わせた本を作ってみました。
イラスト集というより、写真集に近い感じを意識しました。
初めてのトライなので、うまく表現できなかったり、フットバ20の他の方の本(イラスト×写真本は結構他のサークルさんもやっている)を読んで頭が上がらなかったり、と課題は多く見つかりましたが、次に生かしたいと思います。
メモサミ福井で頒布した大きいアクスタも持っていきました。特にしいらちゃんはかなりうまく作れたと思ってます。
にいなちゃん描いて紙にプリントしてきました😺 会場でチョキチョキして配布する予定です! #フットバ20 pic.twitter.com/N4bgj04Xj9
— はこね🐬フットバ21 えき53 (@sii_meter) 2025年6月21日
せっかくにいなちゃん描いたし、なんかしらの形で配るかぁ!と2日前くらいに決め、当然グッズ化は無理なので無配ペーパーで配布。これが結構好評でした。
当日
大田区産業プラザの大ホールに着いた途端、「帰ってきた―!!!!」ってなって大興奮でした。
他のサークル様や一般参加の方と、想像以上にでんこの話がたくさんできて、マジで楽しかった。
そして両隣の方はとてもいい人で楽しかった!!
両隣のサークルさんの本がすごくていっぱい買っちゃいました🥹色紙のコメントを隣りのサークルが書く回#フットバ20 pic.twitter.com/kG9xcYn32l
— はこね🐬フットバ21 えき53 (@sii_meter) 2025年6月22日
正直、今後は何も考えてなかったのですが、イベント後「次のフットバも絶対参加する!」って強く思いました。
買った本の感想はXで「#フットバ20 from:sii_meter」で🔍すれば出てくるのでぜひご覧ください!
私がでんこの耳を描いてる理由
超お久しぶりです。はこねです。
久々の記事なので近況報告……ではなく、くだらないオタク怪文書です。
多分あまり需要の無い能書きです。我慢してくれる優しい方は読み進めてください。
でんこの耳
多くのでんこは耳が出ていません。耳あてのような装置がついています。耳当てはついてないでんこも少数ですがいます。一方、私の推しのでんこはほとんど耳当てがついています。
では、私がでんこの絵を描くときはどうしているかというと……
耳をしっかり描いています。


これらは忘れているわけではありません。わざとです。
公式の設定に忠実ではないので、怒られるかもしれません。でも私はでんこの耳を描くことを貫いています。
(正確には、自分が発表しているイラストのみの話で、合同誌への寄稿、依頼絵などは公式設定どおりの描写と決めています)

なぜ?
なぜって?
「駅メモファンアートで、一人ぐらい耳出しのでんこを描く人間がいていいじゃないか」と思っているからです。 つまり私は「でんこのお耳を描いている数少ない絵描き」になるわけです。
・・・何言ってるかわからない?
では、なぜそう思ったのか。
すべての元凶は、これだ!


しいらちゃんの耳!!!!!!
そう、実は耳当て標準装備のでんこでも耳が出ている特別ラッピングがたまにあるのです。最近はないけど。(#最近のメモラーは知らない 案件なのかもなー。)
これを見て、
「うおおおおお!でんこの耳だああ!!!!」
と興奮したやばい奴であるはこねは、絵にも反映させようとしたわけです。 もちろん、耳当てのあるラピでも。
いやだって、可愛いでしょ。 機械よりも、柔らかくて温かみのある生きている器官の方が。
(なにいってだこいつ・・・)
以上、私のこだわりでした。 でも安心してください、さっきも書いた通り、合同誌と依頼絵は設定を守りますから。 (お前は誰に向けていってるんだ?)
一生に一度!?ミクの日に駅メモオンリー出展【Lステ4サークル参加レポ】
駅メモオンリーイベント『Let's ステーションライフ! 4 in千葉』にサークル参加してきました。
駅メモオンリーの参加はLステ大阪以来、サークル側での参加はフットバ11(2021年12月)以来で、約2年2か月ぶり。
ブランクが大分空いてしまい、完全に復帰戦ですね。
そして自分のイラスト中心で本を出したのは初めてで、そういう意味では記念すべき参加なのかも。
Lステ参加&新刊の経緯
プライベートがいろいろ落ち着いて、お絵描きのモチベが急激に上がってるところで3月9日に千葉にイベントがあると知り、 「ミクの日だ!駅メモとコラボするしかない!」 と考えて締め切りギリギリでしたが申し込み完了。
もう一つの動機は、好きなコンビニの制服をでんこに着せたいなと思ったこと。
コンビニの人気商品とやら千葉の某居酒屋とやらネタを混ぜ込みつつ漫画にしようと構想しました。
漫画は初めてで、慣れないお絵かきソフトで作ったものですからなかなか苦戦しました。
ミクコラボについては、せっかくなので自分の好きな曲からイラスト描きたい、と思いミクの服というよりは楽曲に出てくる服をでんこに着てもらおうと考えました。
イベントの感想

- きれいで明るい会場でやりやすかったです。
- 人の多さに驚きました。
- 何となくでんこ愛!ばーん!みたいな本(語彙力)が多くて楽しかったです。今までは旅やゲーム攻略についての本が多かったイメージ。

- 個人的には自サークルのことで気を取られ、回れた他サークルは一部にとどまりました(サークル参加だからそれはそうなのですが)。多分回れなかったサークルさんにもいい作品がいっぱいあるんだろうなと思います。
- 千葉という事もあり、マコちゃんをはじめ推しの色紙が多かったのが眼福でした。
- 少部数ですが新刊コピー本完売しました。みなさまありがとうございました!!
- やっぱり次も何か作りたくなりますね!
新刊についていろいろ ※ネタばれ注意
以下、ぼやき散文です
- ミクラッピングは好きな楽曲に出てくるMVから、服が可愛いものを選出しました。
- ただしダンスロボットダンスは歌詞とニナの相性です
- 「吸血と入籍を迫る」←リズムが良い。あとこれだけでボカロ曲とでんこ名が特定できるのはいいですね
- つむぎちゃんのポーズは「この好きから逃げたいな」のところのMVをイメージしてます
- みんな4曲のMV見て聞いて!
- ヴァンパイア3周年おめでとうございます!!!
ソッカの美術解剖学ノート
今年はお絵描きを頑張ろうの思うのですが、その中で絵の勉強をしようと思って購入したのが『ソッカの美術解剖学ノート』。
正直、そこまで真剣に勉強する気のない素人がかなり軽い気持ちで買ってしまったと感じます。
が、読み進めるととても面白く、絵の教科書としても読み物としても良い本だと思いました。
まだ全部は読んでいないですが、感想を書きます。
購入した経緯
今までも趣味でたまにイラストを描いていましたが、画力が全然あがらずプラトー現象1に陥ったうえ、 仕事もプライベートも忙しくなり、イラストを描く頻度が激減。
そんな時期を昨年年末あたりにようやく脱し(た気がして)、
「今が一気に画力を上げるチャンスじゃないか?」
という淡い期待を持った私。ネットでお絵描きに関するブログやnoteを漁っていたところ、この本を発見。値は張りましたが、冬ボーナスで特にほしいものもなかったため、
思い切ってAmazonで購入しました。
届いた
部厚っ!
ボルハルトショアー2を思い出した。いざというときの武器にも使えますね
読んでみると
紙とペンを用意して「どんな本かな~(;´・ω・`)」と身構えて本を開くと、 初めの1章は生物の進化の過程の歴史が書いてある。なんだこりゃ。
どうやら、人体が今の形になっている理由を探るためには、生物の進化を知っておく必要があるということらしい。
なるほど、とても面白い。
絵を描く人でなくても人の体の形にに興味がある人なら、とても好奇心を刺激する本だと思います。
2章以降をパラパラとめくってみました。
ここからは人体の構造の解説が詳しく載っています。美術解剖学なので、ところどころで身体の描き方も書いてあります。
筋肉の名前がずらりと書いてあるので、筋トレやマッサージをやっている人にとっても楽しい本なのかもしれません。
勉強の方法
今は身体の基礎、頭部の章まで一通り読み終わりました。
これからペンを持って実践していこうと思いますが、どうやるかを模索中です。
ネット記事を読み込んで、やり方を決めたら、また記事にしようかなと思います。
イラストの工程を紹介します
はこねです。
今回は自分語りです。
私のイラストの描き方、特に作業工程をご紹介します。
※現時点、最近の私のスタイルです。次のイラストでは変わっているかもしれません。
何を書いてるの
主に駅メモ!のキャラを書いています。最近はアニメやボカロなど他のキャラも書いています。
女の子ばかりなので、いつかは男も描きたいなと思っているのですが画力が足りない。
機材
iPad mini6 + Apple Pencil 2
ソフト
Procreate
長い間アイビスペイントを使ってましたが1年ほど前にProcreateを使い始めました。使い慣れてからは絵のクオリティが上がり、作業時間が短縮されたと感じます。
本題: イラストの工程
先日描き上げた シンデレラ (DECO*27様楽曲『シンデレラ』のキャラクター)を例として取り上げます。
ラフ・下書き
線画にする前の工程ですね。
絵を描き始めた頃は目から書いていたのですが、今はバランスをとるために、大きいものから描いていくことを意識しています。
頭→大まかな髪型→目→その他のパーツ→髪の毛先……
という具合です。
顔が重要だと考えているので首より下は後回しになりがちです。
目は重要な部分なので、全体の線画に入る前に下書きを飛ばして描き切ってしまうことも多いです。この際にアイラインは太くしません。
迷い線が多いと線画で迷うので、できる限り下書き段階で一本の線に整えます。手振れ補正を上手に使い分けると、うまくまとまることが多いです。
線画に入る前に目と髪を軽く塗ります。ここで違和感が出てきて修正することも多いです。

- 髪の流れ、分け目の形
- 目、眼球のサイズ
は良く微修正します。また、左右反転させて歪みや位置を直していくのもこの段階です。まだ線画でないので、変形ツールや切り貼りなどデジタル技術を使って容赦なく修正します。使えるものは使っていけの精神です。
線画
線画は時間をかけてゆっくりと下書きをなぞります。ここで手振れ補正を強めにかけておけば、勢いよくペンを動かさなくてもある程度ぶれない線が引けます(筆圧の調整は課題ですが)。
Procreateの塗りの関係上、まゆ、目、口以外はすべて同レイヤーです。

線画が終わったらラフレイヤーを隠して確認します。ここが緊張の瞬間ですね。
塗り①: 塗りつぶし
まずは肌、髪、服のベース色を塗りつぶします。Procreateは塗りつぶしが非常に楽なので助かります。
塗り②: 目の塗り
最重要工程。塗り方は試行錯誤しています。塗りと同時に、アイラインや瞳の輪郭を太くしたりと線画の調整をする場合もあります。 目が塗り終わったら頬などを塗ります。
白目→瞳→瞳の中→目の影→ハイライト→目の周り→頬 という具合です。
このキャラの特徴であるメガネは目が塗り終わり、印象がはっきりしてから線画含めて清書しました。
塗り③:影
影も試行錯誤です。物理的にできる影と、イラストでアクセントをつける影は微妙に違う気がしますので、大変です。

仕上げ
線画は真っ黒だと主張が強いので、茶色などで色を付けます。(目の線画は塗りの段階で塗っています)
また、書き忘れや塗りを後回しにしていたところを仕上げます。
最後に背景を描き、完成です。
おわりに
工程を晒すのは楽しいですね。
次は絵の描き方やツールの変遷とかを語りたいですね。
今後のブログの方針について
はじめに
今までこのブログはTwitter(趣味垢)の補助的なSNSとして、同人活動の宣伝などに活用きました。運用してきたというほど投稿してないだろ
しかし、それから数年経って、
- 身の回りの状況の大きな変化を経て、今やりたいことが大きく変わってきた(今までの趣味嗜好が変わったとは限らない)
- Twitterのフォロワーさんや身内にとらわれない発信をしたい
- 創作活動・研究活動をしたいが、同人誌出版だと読んでくれる人が少ない
- Twitterの変化(名称変更、使いづらくなった、投稿者の変化による疲れ)からTwitterから離れたくなった
- もっと分野にとらわれず自由なことを言いたい(人生観とか本音とかも)
とまあ不満思うところがあって、これらを実現するにはブログはいいのかなと思い、戻ってきました。
今後どうすんねん
やりたいことが昔と全く異なるので、今までのスタイルにとらわれない使い方をしようかなと思います。ブログ名も今のものから変えようと思います。
やりたい投稿内容は、
- 近況
- 一人暮らしについて
- 技術的なこと(会社から勉強しなさいと言われてるので)
- 研究活動(といっても高級な学術研究ではなく、鉄道や大学の専門に関する考察)
システム人生設計第一
ですかね。いまのところ。
もしブログの読者同士で面白いアイデアが共有出来たらな、というのが今の願望です。
身内から赤の他人まで幅広くターゲットとしたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いします。
追記: 結局どうしたか(2024/1/7)
いろいろと大人の事情(すでに解決済み)もあり、上記の内容は別ブログを立ち上げ、展開することにしました。 ブログのありかについては探してください(もう隠す必要はなくなったのですが・・・)。
こちらに関しては引き続き、創作活動や駅メモについて記事を書く予定であります。
よろしくお願いいたします。
マイブーム・家系ラーメンをぶった斬る
超超お久しぶりです。
久々にブログを使ってみようかとおもいます。
去年の夏頃から家系ラーメンにハマっており、当時近所にあった王道家を中心として結構な頻度で言っております。

家系ラーメンについて、率直な感想や、おもったことをを書いていこうと思います。(あくまで自分の感想なので、気に食わなかったら無視してください)
家系ラーメンは東京の醤油ラーメンと九州の豚骨ラーメンのスープを混ぜたものではない
良く家系は東京醤油ラーメンと九州ラーメンを混ぜたものと言われます。私もそう思っていたのですが、どうやらただ混ぜただけでは家系の味にはならないらしいのです。
スープの材料は豚ガラ・鶏ガラと両者の材料を合わせたものなのですが、これらを両者のだしの取り方で炊いて、ブレンドしていくらしいです。つまり材料というよりは作り方を合わせているらしい。

上図は王道家Youtubeチャンネルや、実際に店内でスープを炊いているところを見て分かった家系スープの作り方です(正確かどうかはわかりません)。
①まず豚ガラ・鶏ガラを寸胴で煮込んで「種スープ」をつくる(ここが九州スタイルらしい)。
②種スープをもう一つの寸胴に入れる。
③ ②の寸胴に生のガラを入れ、強火で加熱し肉のエキスや体液を出す。
④ 長時間煮込まないうちにスープを取り出し完成。
⑤ ガラは種スープのほうへ移す。生のガラを入れている寸胴では長時間炊かない(ここが東京スタイルらしい)。
⑥スープが出きったガラを出す。
という感じらしいです。お店で見るのが一番わかると思います。
豚骨醬油だけど鶏油が大事。
豚骨醤油ラーメンとは言われてるけどコクとキレのあるあの味は鶏ガラ(と鶏油)から来ているらしいです。
スープの中毒性はチーユで大体きまる。
あのパンチのある味はどうやら豚骨スープだけではなく鶏油らしい。なのでスープがうまいところは良い鶏油を使っているのかもしれません。
家系の麺にコシの強さは重要じゃない
個人の感想。
家系ラーメンはスープの味に特徴があるラーメンで、麺もスープに合う味が大事だと思います。私は、家系のスープに麺のコシはあまり必要ないと思います。それよりもモチモチ感や小麦の味が感じられる方が好みです。
なので、いつも固めで食べている方は普通や柔らかめで食べてみるのを薦めたいです。柔らかめで美味しくなるのかは別問題ですが。(酒井製麺・王道家の柔らかめは美味しいと思います)
ほうれん草は必ず増す。
私のスタイルです。むしろほうれん草を食いに来ているまであります。
のりは沈める。
初めの儀式。スープを吸ったのりは麻薬。
という感じでテキトーにいろいろ書いていきましたが、皆様も家系を食べに行ってはいかがでしょうか。おそらく、家系の中でも直系と王道家系列が、今回書いたことによく当てはまるのではないかと思います。






